
今回はかぼちゃを使ったスイートパンプキンをご紹介します。
さつま芋でスイートポテトを作られたことはあると思いますが、かぼちゃをスイートポテト風にアレンジしてハロウィンのお菓子にいかがでしょう。蒸したかぼちゃを潰して材料を混ぜて丸めて焼くだけでOKです。絞り袋に入れる場合は少し手間ですがかぼちゃを裏ごしすると上手に絞り出せてきれいな仕上がりになります。トースターで焼くのでオーブンがなくても大丈夫です。お子様とぜひ一緒に作ってみてはいかがでしょう。

今回は人参をふんだんに使ったキャロットケーキをご紹介します。
キャロットケーキは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、イギリスやアメリカではとても親しまれているスイーツのひとつです。すりおろした人参が入った少しスパイシーな生地にクリームチーズのフロスティングをのせるのが定番です。出来上がりはしっとりほろほろ、ナッツとレーズンの味わいがこれからの季節にぴったり。朝食にもおすすめです。ぜひお試しください。

今回は季節のシロップを使った寒天をご紹介します。
この時期、青梅を使って梅シロップを仕込まれる方も多いことと思います。梅シロップを水割りやソーダ割りなどドリンクで楽しむ以外に、寒天を使って喉ごしのよいデザートにしてみてはいかがでしょう。シロップの甘さはご家庭によって様々ですので砂糖の量は調節してください。寒天液はじゅうぶんに煮溶かさないと固まりませんので、沸騰させた状態でふきこぼれに注意しながらしっかり煮溶かすのがポイントです。
ぜひお試しください。

今回はおやつの定番クレープをご紹介します。
材料は粉類に液体を入れ順番に泡立てないように混ぜます。もし時間があれば生地は冷蔵庫で3時間程度休ませます。休ませることで生地が馴染み気泡や粉っぽさがなくなります。そしてよく熱したフライパンで一気に焼き上げます。低温で焼くと冷めた時硬く収縮してしまうので注意です。あとはクリームやお好みのフルーツ、チョコシロップなどかけるのもおすすめです。ぜひお試しください。

今回は甘辛い醤油だれが美味しいみたらし団子をご紹介します。上新粉に白玉粉を入れることで程よい柔らかさが加わり食感がよくなります。たれの甘さはお好みで調節してください。今回は手軽に茹でたお団子をたれにからめましたがトースターでお団子を焼く一手間もまた香ばしくなり美味しいです。おやつにぜひお試しください。
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今回はオートミールを使ったクッキーをご紹介します。オートミールをたっぷり入れているので栄養価も高くさくっと香ばしく仕上がりました。生地を休ませたり型抜きする必要もないので材料さえそろえておけば手軽に作れます。生地にスパイスを入れたりチョコレートやナッツを加えるのもおすすめです。バターを使わず太白ごま油でヘルシーに仕上げました。ぜひお試しください。
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今回はハロウィンにぴったりのミニマフィンをご紹介します。バターをしっかり泡立ててから卵を少しずつ加え、分離しないように混ぜるのがポイントです。粉類と牛乳を全部加えたら生地のきめが整うまでゴムベラで切るように混ぜ合わせます。中に入れる具はかぼちゃ以外にもさつま芋やりんごなど季節のものや、チョコチップ、カスタードクリームなどもおすすめです。ぜひお試しください。
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今回は自家製ブルーベリーシロップを使ったかき氷をご紹介します。
ブルーベリーはできるだけ生の新鮮で大粒なものを用意します。短時間ですばやく灰汁をとり粒をつぶさないように仕上げます。かき氷にかけるだけでなくヨーグルトやアイスクリーム、炭酸で割ってジュースなども美味しいです。ジャムよりあっさりしているのでパンケーキやスコーンに添えるのもおすすめです。ブルーベリーが手に入ればぜひお試しください。

今回は香ばしいナッツのクッキーをご紹介します。
生地を作って冷凍庫でかために冷やしたものをカットして焼くアイスボックスクッキーは生地を休める時間も短く型抜きもしないので手軽に作ることができます。ナッツ類は生のものを用意しあらかじめローストしておきます。今回はくるみを使っていますが、ヘーゼルナッツやアーモンドもおすすめです。無塩バターでも問題ないですが、手に入るようでしたら発酵バターを使うとよりバターの風味が感じられておいしいですよ。

今回は水切りヨーグルトを使ったケーキのご紹介です。
プレーンヨーグルトをキッチンペーパーを敷いたザルなどに入れて冷蔵庫で一晩寝かせておくとクリームチーズのような濃厚なヨーグルトが出来上がります。他の材料と混ぜて焼きっぱなしのチーズケーキに。レモン汁を加え酸味をきかせて甘酸っぱいベリーをアクセントに。パイナップルやマンゴーなどをトッピングするのもおすすめです。

今回はシンプルなレアチーズケーキのご紹介です。
レアチーズケーキはお馴染で作られることも多いと思いますが、このレシピはゼラチンの量を極力おさえてしっかりと泡立てた生クリームを混ぜる事でふんわりとした食感を楽しめる仕上がりにしました。レモン汁だけでなくコアントロー(オレンジのリキュール)を入れることでより爽やかな風味がひろがります。ぜひお試しを。

今回はレモンをたっぷり使った爽やかなレモンカードをご紹介します。
レモンカードとは、レモンの果汁とバターに砂糖や卵を混ぜ湯煎にかけてペースト状にしたレモンバタークリームです。そのままパンにつけて食べたりマフィンなどに混ぜ込んで焼いたりタルトの上にのせたりとお菓子にも使えて便利です。レモンの表皮もすりおろして使いますのでできれば国産のノーワックスのレモンでお試しください。

今回はふんわりやわらかな求肥で包んだ苺大福をご紹介します。
レンジで作る求肥は思いのほか手間要らずで失敗なく簡単に出来上がります。熱いうちに手早く大きく広げておくと苺が包みやすく仕上がりも綺麗です。白あんがなければこしあんでも代用できます。お好みで季節のフルーツに変えると楽しい変わり大福に。ぜひお試しください。

今回はりんごを使った焼きっぱなしのケーキをご紹介します。旬のりんごは生でいただくのが一番ですが、りんごは熱を通しても美味しく味わえる果物なのでケーキやマフィン、ジャムやコンポートなどたくさん出回る時期に楽しみましょう。特に紅玉は絶妙の酸味があるのでケーキのフィリングにぴったりです。多くは出回っていませんが見つけたらぜひ紅玉で作ってみてください。
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今回はおやつにもごはんにもなるふわふわのパンケーキをご紹介します。
シロップやジャムを添えて食べるのもよいですが、甘味をおさえた生地の配合になっていますのでチーズやハム、野菜を混ぜ込んでお総菜のパンケーキにするのもおすすめです。全粒粉がなければ全量薄力粉に、牛乳と生クリームの割合もお好みで調節してみてください。生クリームが多くなるとよりふっくら仕上がります。冷めてもしっとりふわふわした食感のパンケーキをぜひお試しください。